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2009年8月24日 Category: 行った Tag: ,

笑福亭鶴瓶
原宿のアコスタディオで開催された、
「つるべ、夜のらくごのお稽」に行ってきました。このらくごのお稽は、笑福亭鶴瓶さんが公開で落語の稽古を披露するというもの。
70人くらいしか入らない小さな会場で行われました。

今回出演したのは、

・三遊亭王楽さん
・笑福亭鶴瓶さん

のお二人。

ビックリしたのは、開場するまで入り口で待ってたんですが、
お客さんが入る入り口と同じとこから、
「こんちは~こんちは~」と普通に登場したつるべさんと奥さん。
なんという自然体(笑)
奥様も品のある感じの美しい方でした。

まず最初に高座に立ったのは三遊亭王楽さん。

王楽さんは、あの笑点のピンクの着物でおなじみの三遊亭好楽さんの息子さん。
まだ31歳とお若いです。
今度の10月に二ツ目から真打に昇進されるそうです。おめでとうございます~。

噺は古典落語の「猫の皿」

お若いのにしっかりとした語り口でした。
(あとで鶴瓶さんいわく、オヤジの好楽よりマジメや。好楽は全然練習せぇへん!ずっと同じ噺しか聞いた事ないw)

そして次に出てこられたのが鶴瓶さん

最初に、枕というか…フリートークのようなものを少し。

この前、のりぴーや押尾容疑者とほぼ同時期に、覚せい剤取締法違反で逮捕された、元・笑福亭小松さんの事も話してました(笑)

噺は
私落語(つるべさんの創作落語)の
「長屋の傘」

古典落語の
「愛宕山」

の二席でした。

「長屋の傘」は実際にあった出来事を元にした創作落語。
師匠である笑福亭松鶴師匠と、弟子である鶴瓶、松喬、そして例の小松、に起こった
若き日の鶴瓶さんのイタズラから始まるお話です。

それにしても、鶴瓶さんの松鶴師匠のモノマネはソックリでした(笑)

そして古典落語の「愛宕山」
愛宕山をはなすのは2年ぶりくらいだそうですが、
鶴瓶さんならではのアレンジが加わってて面白かったです~。

鶴瓶さんの落語ということで、客層は20代~ご年配の方までと幅広かったです。
女性客が多かったのは「きらきらアフロ」の影響でしょうか。
鶴瓶さんのお話が、たった2000円で見れたので最高でした~^^

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