tibori.com

2011年7月13日 Category: 行った Tag: ,

先日、東京都現代美術館で開催中の、

「名和晃平 シンセシス」

を見てきました。

名和晃平さんは、先鋭的な彫刻を作る彫刻家。

珍しい素材を使った独特な作品がいっぱいです。

そんな名和晃平さんの代表作は、剥製をビーズで覆った作品。

20110713-123519.jpg

鹿の剥製などか、無数のガラスの球体に覆われてます。

今回の展示はかなり間近で見れるんですが、ガラスで覆われた動物はかなり神秘的でした~。

20110713-123143.jpg

他にも発泡ウレタンで覆われた巨大な彫刻とかありました。

20110713-124018.jpg
なんかモコモコした巨大なモノ。
馬っぽいのとか、ガンダムっぽいのとか、マリオっぽいのとか色々ありました(笑)

他にもコンピュータを駆使したものなどもあり、見たことのないような世界観がいっぱいで楽しめました。

現代美術が好きな人にはオススメです。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です