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2008年12月6日 Category: 買った, 試した Tag:

僕の家は、本でいっぱいです。
部屋の1/3は本で埋まってるといっても過言ではないでしょう。
どうしようかなー、と迷って、
思い切って、「本のデジタル化計画」に乗り出しました。

本棚に置いてる本って、大きく分けると3つに分けれると思う。

1.大切な本。一生持っておきたい本。
2.普通の本。頻繁に繰り返し読む訳じゃないが、もしかしたらまた読むかもしれない本。
3.どうでもいい本。1回読んだらもう2度と読むことはないだろう本。

1と3は比較的、分かりやすいんです。
「1.大切な本」はそのまま保管してればいいし、「3.どうでもいい本」は、そのまま捨ててしまえばいい。
問題は、「2.普通の本」
もしかしたら、また読むかもしれないなぁ、という本が一番厄介。
読むかもしれないから、捨てるに捨てれない。
かといって、読むにしても1年に数回か、もしかしたら一生読み返さない可能性だってある。
そういった本に部屋のスペースを占拠されるのは、悔しくて悔しくて。

というわけで、そういった「読み返すかどうか分からない本」を思い切って、デジタル化して保管することにしました。

そこで購入したのが富士通のスキャナ「ScanSnap」

まるでプリンタのような形をしていますが、優れもののスキャナです。
普通のスキャナ(フラットベース)だと、一枚一枚、書類を入れて~蓋締めて~スキャンして~書類を取り出して~ってしないといけないですが、
これはプリンタのようにグイングイン連続にあっという間にスキャンしてしまうのです。
5秒に1枚のスピードで、しかも紙の両面を一気にスキャン!

スキャンしたものをJPEGとかPDFにすると、1冊の本あたり100MBくらいにすることができるので、HDDの中にデータとして、本を保管することができるのです。

ただ、スキャンするときは紙は一枚一枚じゃないといけないので、
本の場合はカッターでバラバラにしないといけないですけどね。

さっそく家の本を30冊くらいスキャンしてみました。
あー部屋がスッキリした!!
PC上でも問題なく文字も読めるので、十分です。

これで家電の説明書とか領収書とかをスキャンして、部屋の紙の量が減ってよかったよかった。
でも、大事な本とかマンガとかは絶対バラバラにしてスキャンしたりはしないですけどね。
本の質感とか持ったときの温かみは、やっぱりデジタルにしちゃうと失われちゃいますから。

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